日刊 Second Life Fashion

2017年もセカンドライフでファッションを楽しむブログです

セカンドライフを説明してみる

Wikipediaにはこのようの書かれています

Second Lifeセカンドライフ)は、3DCGで構成されたインターネット上に存在する仮想世界メタバース)である。ユーザーはバーチャルな世界で好みのアバターになり、現実の世界とは異なる生活を送ることができる。運営は、アメリカサンフランシスコに本社を置くリンデンラボ(Linden Lab) 社が行っている。

 

BIG6

  1. 非許容 (Intolerance) - 人種や宗教、性別などを理由とした差別行為
  2. ハラスメント (Harassment) - 脅迫やセクシャルハラスメントなどの行為
  3. 攻撃 (Assault) - 非戦闘エリアで、相手の同意を得ないで行う攻撃行為
  4. 開示 (Disclosure) - 公開されていない個人情報の暴露行為
  5. Adultリージョン、グループ、掲載 (Adult Regions, Groups, and Listings) - アダルト地域以外での淫らな行為
  6. 平穏を乱す行為 (Disturbing the Peace) - スパムの送信、イベントの妨害などの迷惑行為

+ 児童ポルノ禁止 - 児童アバターの製作販売はOK、児童アバタと大人のおもちゃを使った、他人に非公開でのマスターベーションはOK

+ ギャンブル禁止 - ゲームセンターはOK、賞金の出るビンゴゲームもOK

+ 金融業務禁止 - 銀行業務、クレジットカード取扱、ローン全部NG。L$の適正価格での売買はOK

 

 

人気

観光地、カフェ、ダンス場+音楽、生LIVE、ショップ、ファッション、乗り物

やっている人や場所は限られるものの戦闘も人気あり。

 

制作 大抵のものは作れる

ユーザーの著作権は、システムに実装されたパーミションによって保護される。

 

secondlife.com

とにかく観光地には事欠かないので、友だちが出来るまでは

観光地巡りをすると話題作りにもなりますね。

パートナーが出来たら観光地案内をするとかも。

 

ランドマーク記憶

LMと呼ばれる。

一度訪問して再訪問したい場所でランドマークを作ると、次回もそれで簡単にてレポートできる。無料

LMは(コピー)渡せる。

 

 

性風俗産業も盛んです。

アバターがリアルに成って、ますますアダルトビジネスが盛んに?

 

小児性愛はアメリカ国内で禁止されているため、子供の姿をしたアバターと性的な行為をすることは、全面的に禁止されている。

 

 

ブーム

日本では電通が2007年にブームを作る

翌年、多くの企業が撤退、2009年には電通も撤退。

2010年コンサルティング会社マグスル撤退。

 

リアルの商業活動とは殆ど無縁になった状態になり

それまで宣伝していたマスコミなどがSecond Life失敗などの

手のひらを返したような記事を書くようになり、辞めるユーザーが増える。

 

それでも一定数のユーザーはとどまった

最近、辞めるユーザーの理由に新しいアバタ、メッシュの表示問題

PCのグラフィックス機能の限界が見えて辞める人もいるらしい。

メッシュを完全に詳細表示するには、かなりのハードウェアスペックを要求する。

 

 

10周年記念の時点での各種数字

| Linden Lab

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日本を含む先進国はSecond Life人口比率が5%前後、米国は35%程度。

先進国でモノづくりが好きな民族の平均利用時間は長め。

 

通販

お店を探さなくても、Market Placeで通販でき、直ぐ届く。

https://marketplace.secondlife.com/?lang=ja-JP

 

検索機能が貧弱なため、AND検索などはブラウザでやったほうが楽。

 

 

L$

リンデンドルを介した資金洗浄、脱税行為が発覚するとアカウントを停止される。

 

 

ユーザーの年齢層で多いのは40歳前後から50歳前後。

 

女性比率は22%、平均利用時間は男性の倍ほど。

結婚も可能。結婚しても権利や義務は発生しない。

 

 

アバター

アバターは、人間、ケモノ、ロボット、キャラクターなど版権もの

実在する人物をアバター化するのも流行り始めてるようです。

 

 

コミニュケーション

コミュニケーション手段は、音声(ボイスチャット)、チャット(文字)、

インスタントメッセージ(不在時受信のIMはメールにも届く)、

グループ専用チャット、会議システム。その他、ジェスチャー

 

レーティング

G:健全なエリア

M:自由度の高いエリア

A:アダルト、暴力が許可され、未成年者の入場が禁止されたエリア

 

 

仮想空間の不動産情報

運営の管理するメインランドと、ユーザの管理するプライベートアイランドに大別出来る。

 

単一の所有者によって所有される「パーセル」が土地の最小単位になる。パーセルの面積は最小が 16sqm、最大が 65,536sqm となる。パーセルは分割・結合が可能。

最大分割面積は256m x 256mで、この区画一つの単位をリージョンと呼ぶ。

土地はsqm(平方メートル)で数える。

Second Life Grid Survey - Region Database

Second Life Main Grid size as of 14 May 2017

Ownership Total General Moderate Adult Offline Total Area (km²)
Total 23704 2912 15214 5572 6 1553.47
Linden Owned 7232 1668 5080 484 0 473.96
Private Estates 16472 1244 10134 5088 6 1079.51

Tyche Shepherd

@tycheshepherd

 

時間と気象

セカンドライフの世界には時差が無い

昼間は3時間、夜は1時間

時計表示の時間は太平洋時間、サマータイムあり。

風は吹くが雨は降らない。

風は2次元非圧縮性粘性流体計算がリアルタイムで行われている。

布、紙、飛行機、ヨットなどに若干影響が出る程度(強風はない)

空気抵抗なし。高いところからの落下速度は上限がある。

 

 

英会話教室事件

外国人英会話講師による英会話教室ボッタクリ詐欺まがい事件が発生

余波を受ける形で多くの英会話教室が無くなった。

 

無料やチップ制の日本人講師による英会話教室は今もあります。

Second Life実践英会話教室も有るので、英語での略語なども教えてもらえる。

 

 

まだまだ書ききれないSecond Life

 

今後の記事をお楽しみに